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ミート率1.50を出す条件とは?トラックマンで見るプロとアマチュアの決定的な違い(トラックマンをより楽しく)
なぜ「マン振り」すると逆に飛ばないのか?ミート率1.50を阻む「物理的なエネルギーロス」の正体と、効率よく芯で捉えるための3ステップ練習法 ミート率は最も重要なデータの1つ トラックマン( → トラックマンの全貌とそのメリット ) は、様々な計測データを提供してくれますが、そのなかでも、ミート率は最も重要なデータの1つと言えます。 ミート率は、ボールスピードを クラブスピード (ヘッドスピード)で割った値であり、クラブヘッドからゴルフボールへ伝達されるエネルギー量に関係します。 ミート率が低い場合は、クラブスピード(ヘッドスピード)を、ボールスピードへ効率的に伝達できていない可能性があります。最大のミート率は、クラブやボールの反発係数(COR)によって制限されています。ドライバーは、COR=0.83にルールで制限されています。一般的に、CORが0.001上がると、飛距離が1ヤード伸びると言われています。この反発係数を除き、このゴルフボールへのエネルギー伝達に影響を与える要因として、インパクトの位置、ダイナミックロフト(スピンロフト)、クラブとボー
2025年11月16日


ヘッドスピードと飛距離の関係(トラックマンをより楽しく)
ヘッドスピードを上げる意味 トラックマン(→ トラックマンの全貌とそのメリット )は、「ヘッドスピード」という言い方はしておりません。「クラブスピード」という表現を使っています。あまり日本人には馴染みがない表現でしょうか。 このクラブスピード(ヘッドスピード)は、インパクト直前のクラブヘッドの速度として測定され、もちろんですが、ゴルファーの飛距離を決定する大きな要素です。 クラブスピード(ヘッドスピード)を1m/秒上げるだけで、ドライバーの飛距離は最大6〜7ヤード伸びます。ドライバーの ミート率 は1.5が最大ですので、クラブスピード(ヘッドスピード)が1m/秒上がると、潜在的にボールスピードは1.5m/秒上がります。そこから4程度を掛けると、大体の飛距離の伸び方が計算できます。 トラックマンによると、最高記録のヘッドスピードは75.8m/秒だそうです笑。有名なドラコンプロ、セブ・トゥワデル氏によるものです(→ セブ・トゥワデル氏のスイング動画 )。パワフルすぎる! トラックマンによると、PGAツアープロの平均値は、ドライバーで51.4m/秒、6
2025年11月15日
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