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トラックマン(弾道計測器の最高峰)の全貌とゴルフにおけるメリット
「推測」ではなく「実測」を。世界標準の弾道計測器が、あなたのゴルフを科学する インドアゴルフが普及し、多くの計測器やシミュレーターが登場する中で、なぜ世界のトッププロの9割が「トラックマン」を選び続けるのでしょうか? その答えは、軍事用ミサイル追尾技術を応用した「デュアルレーダー」による、他を寄せ付けない圧倒的な「データの正確性」にあります。 本記事では、カメラ式計測器との決定的な違いといった技術的背景から、上達に不可欠な30種類以上の全計測データ項目の意味、そしてデータに基づいた練習がもたらすメリットまで、トラックマンの全貌を余すことなく解説します。 トラックマンゴルフとは? トラックマンは、2022年から、US PGA TOURで、すべての試合の全ショットを測定し、公式データとして活用されています。 軍事技術を応用し、光学強化レーダー追跡(OERT)技術を使用して、クラブフェース上の正確なインパクト位置を捉えます。これは、他では得られないレベルの精度です。弾道測定器というジャンルを作ったトラックマンは、インドアゴルフの練習場でも、アウトドアと
2025年11月14日


スピン軸の傾きがボールの曲がり方を決定する(トラックマンをより楽しく)
スピン軸の理解が重要 数多くのゴルフシミュレーターは、「サイドスピン量」という表現を使って、ボールのフック、スライス量を表現しています。しかし、物理現象として、サイドスピンなるものは、存在しません。科学的なトラックマンには、サイドスピンという計測データは存在せず、代わりに、スピン軸、というものが計測されます。 →トラックマンの全貌とそのメリット スピン軸は、ショットにおけるカーブの量を表しています。クラブの動く方向、フェイスの向き、そしてインパクトの位置はすべて、このスピン軸に影響します。写真では、スピン軸はプラス0.7度、ほんの少し、右に傾いているということになります。 スピン軸は、飛行機の羽に例えると分かりやすいと思います。羽が地面に水平だと、飛行機はまっすぐ飛びます。しかし、スピン軸、すなわち、羽の傾きが大きいほど、カーブが大きくなります。羽が右に傾いていれば、ボールは右に曲がります。 スピン軸もスピン量も、風の影響は受けません このスピン軸は、インパクト時に決定され、ボールの飛行中を通じて不変です。風にも影響されません。これはスピン量も同
2025年11月7日
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