新宿のゴルフレッスンで脱初心者!永井延宏プロ直伝「0→1メソッド」
- Taku Ouchi

- 2025年11月30日
- 読了時間: 8分
更新日:2025年12月2日
「ゴルフを始めたいけれど、空振りばかりで恥をかきたくない」
「自己流で練習しても、なかなか前に飛ばない」
「新宿で基礎からしっかり学べるゴルフレッスンを探している」
そんなお悩みをお持ちの30代〜50代のビジネスマンの方へ。 今回は、レッスン・オブ・ザ・イヤー受賞の永井延宏プロが提唱する、未経験者でもその日のうちにボールが当たるようになる「0→1(ゼロワン)メソッド」をご紹介します。
実際にゴルフ未経験の女性トレーナーが体験し、短時間でナイスショットを連発したこのメソッド。その秘密を公開します。
なぜ初心者はボールに当たらないのか?ゴルフスイングは振り子じゃない!
多くの初心者の方がゴルフを難しく感じてしまう原因、それは「クラブを腕で振ろうとしてしまうこと」にあります。
一般的にゴルフスイングというと、腕を大きく振る「振り子」の動きをイメージされる方が多いのではないでしょうか?しかし、体の中心から遠い場所(クラブヘッド)を腕だけでコントロールしようとすると、軌道が安定せず、ボールに当てることすら難しくなってしまいます。
そこで永井プロが推奨するのが、「体幹で打つ」という感覚を養うための「0→1メソッド」です。
永井延宏プロ直伝!「0→1メソッド」基礎編
このメソッドは、ゴルフ未経験(0)の方を、一人で練習に行けるレベル(1)まで最短で導くためのプログラムです。
1. 「首」と「胸」を分離させる基礎体操①
スイングを作る前に、まずは体の動かし方を覚えます。
ファスナーのイメージ:上着のファスナーを上げるように、体の中心軸を意識します。
首を固定しない:胸(胸郭)を左右に回す際、顔(首)も一緒に動かないように注意します。「首が回るハンガー」のように、首と胴体を分離して動かすことが、軸のブレないスイングへの第一歩です。
2. 「首」と「胸」を分離させる基礎体操②
今度は、鎖骨に手を添えて、同じように右、左、と体を動かします。この時、ファスナーのイメージの時よりも、胴体と顔が同じ方向に動いてしまう方が多いです。ですが、基礎体操①と同じように、首と胴体を分離して動かすことが大事です。
【NGの動き】:胴体と顔が同じ方向を向いている!
【OKな動き】:胴体と顔が分離され、顔は常に正面に向いている
3. クラブを体に固定して「6時・7時・5時」のリズム
今度は、腕を使わない感覚を覚えるために、クラブを体に密着させます。そして、先ほどのように、首と胴体を分離して動かす意識で、右、左、と動いてみます。正面が6時、右に向くのが7時、左に向くのが5時ですね。顔は常に正面に!
次は、お辞儀をして、クラブを地面に付けます。そして、6時から7時に(右に)、この傾きをキープしながら、体を左(5時)によせてボールに当てるイメージを作ります。
セットアップ:左手でグリップエンド、右手でシャフトの中程を持ち、クラブを胸とお腹にピタッと貼り付けます。
6時の位置:直立した状態(時計の6時)からスタート。
7時の位置:体を右に回し、クラブを「7時」の方向に動かします。この時、右足に体重が乗る感覚(右軸)を作ります。
5時の位置:7時の傾きをキープしたまま、左のお尻を隣の椅子に乗せるイメージで踏み込み、「5時」の位置へ体をぶつけます。左後ろにある椅子に座るイメージで骨盤を左に寄せる。左隣の人に腰で体当たりするイメージ。構えたところにクラブを戻そうとせず、5時のほうに一気にクラブをもっていくのがポイント!
「6時(構え)→7時(テイクバック)→5時(インパクト)」 このリズムで動くことで、腕を使わず、体幹の捻転だけでボールを捉えることができます。
4. 左肩の「カメラ」で距離を測る
ただ体を回すだけではなく、ボールとの距離感を保つための秘訣があります。
テイクバック(7時の位置)に行った際、左肩に「スマホのカメラ」がついているとイメージしてください。
そのカメラでボールを撮影するように、左肩でボールとの距離(間合い)を測ります。
この「間合い」が作れると、あとは自分の体の左側の壁に向かって体当たりをするように踏み込むだけで、力強いインパクトが生まれます。
次は、いよいよ「腕」と「クラブ」を使った本格的なスイングに入りますが、重要なのは「手打ち」にならないための体の使い方です。
【実践編】クラブを持って打ってみよう!スイングの作り方
ステップ1:クラブをお腹に当てて「雑巾絞り」
まずは、腕を使っても「手打ち」にならないための構え方です。
セットアップ:クラブのヘッドを前に出し、グリップエンドをお腹(ベルトのバックルあたり)に当てます。
腕を伸ばす:腕をしっかりと伸ばし、グリップとシャフトの境目を握ります。
雑巾絞り:両手で雑巾を絞るようにキュッと握ります。
ポイント:腕を絞ることで、重たいクラブヘッドがグラグラしなくなり、体幹とクラブが一体化します。
この状態で、前回同様「6時・7時・5時」のリズムで体を動かします。手でクラブを操作するのではなく、お腹とクラブが繋がっている感覚をキープすることが大切です。
ステップ2:ボールの根っこを「刈り取る」イメージ
次に、実際に打つ時の持ち方で、クラブを持ってボールを打ちます。しかし、ただ当てようとすると手前をダフってしまいます。今までのように、クラブと胴体が一体化しているイメージを維持したまま、打っていきましょう。
第1動作、6時から7時、今までと同じように。
第2動作、クラブを返す動作をいっきに後ろまで、手は耳の高さくらいまで。この時、クラブヘッドは9時のあたりで地面に垂直になるように意識(クラブフェイスが天井を向くのではなく、体の正面方向を向くように!)し、そこからテニスのバックハンドのように、ヘッドの裏面を後ろの人にぶつけるイメージ。
第3動作、この時に5時への踏み込み、左腰を左となりの人にぶつけるイメージで。注意点は、肩で間合いを取る。肩を浮かさないように。左肩とボールとの距離感を保つ。第3動作でクラブはなるべく動かさないように。
第4動作、クラブを振り抜く、右の踵が上がってフィニッシュ。
【注意点】
ボールはキノコ:ボールを地面から生えている「キノコ」だとイメージしてください。
根っこを刈る:クラブのエッジ(刃)で、そのキノコの根っこをスパッと刈り取るようにスイングします。
左への踏み込み:インパクト(5時の位置)の際、左足で地面を強く踏み込み、左のお尻を隣の椅子に乗せるように動かします。
「当てに行く」のではなく、「左への踏み込み」と「根っこを刈る」動きを連動させることで、自然とナイスショットが生まれます。
ステップ3:スイングを完成させる「4つのリズム」
最後に、スイング全体を4つの動作に分解した動きのなかで、これをリズム良く繋げます。
「うん」(6時から7時の動き):体の回転で6時から7時まで。
「パン」(背中への巻き付け):手首を返し、クラブを背中に巻き付ける。テニスのバックハンドのような動き。
「うん」(踏み込み):左足を踏み込み、ボールとの間合いを作る。
「パン」(インパクト):一気に振り抜き、フィニッシュへ。
「うん・パン・うん・パン」 このリズムで振ることで、手打ちではなく、体幹を使った力強いスイングが完成します。特に2回目の「パン(インパクト)」を強く意識することで、ヘッドスピードが劇的に上がります。
体験者の声「体当たりする感覚が分かりやすい!」
実際にこのメソッドを体験したゴルフ未経験のトレーナー(大須賀さん)も、最初は「腕で振るイメージ」を持っていました。しかし、数分の指導の後には、芯を捉えた良い音を響かせていました。
「今までゴルフは『腕でクラブを振るもの』だと思っていましたが、体幹部で動かすんだなというのがめちゃくちゃ実感できました。『体当たりする』という表現がすごく分かりやすかったです!」(体験者談)
新宿で初心者向けのゴルフレッスンならPrecise Golf Labへ
「0→1メソッド」は、ゴルフの最も重要な基礎である「体幹を使ったスイング」を、理屈抜きで体感できる画期的な指導法です。
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記事は、永井延宏公式YouTubeチャンネルの動画内容を元に作成しています。
【ゼロワンメソッド1回目前編】
【ゼロワンメソッド1回目後編】












































